Journey of Words

わたし!

大卒したばかりで、今は IT・インフラ業界で経験を積んでいます。ブログを始めたきっかけは、「誰かに自身の知見を伝えたい」という思いからでした。

「学校」と聞くと、教育・教室・教材・教授・教師などの言葉が思い浮かぶでしょう。その中心にある「教」という字を辞書で調べると、「教える」と「教わる」という二つの意味があります。この二つが関わり合う関係こそが、学びの本質だと私は考えています。私にとってこのブログはまさに、その“学びの本質”そのものです。

A little bit about myself…

私は外国籍で、現在は 3 カ国語を日常生活で使用しています。他にも 2 カ国語理解できるので、合わせて 5 カ国語です。来日後は中学校、高校、専門学校、大学と学びの道を歩んできました。一見長い旅のように見えますが、「新しい何かを学ぶこと」を決して諦めたことはありません。

職務経験はまだ短く、最初は販売職を経験し、その後エンジニアとしてキャリアチェンジしました。それでも「学ぶこと」に制限はないと感じています。

what’re my hobbies?

普段は読書、ワークアウト、日記を書くことなど、いろいろなことを楽しんでいます。 また、友達や親戚と食事に行くこともあります。

本や記事を読むことが好きで、目的に合わせて情報を調べたり検索することも楽しみのひとつです。大学の卒論が卒業論文集に掲載された経験もあり、海外論文を翻訳し、日本語でまとめました。

私のおすすめ本 5 選!

  1. ロバート・ウォールディンガー、マーク・シュルツ『グッド・ライフ(幸せになるのに、遅すぎることはない)』
  2. アンデシュ・ハンセン『スマホ脳』
  3. スペンサー・ジョンソン『チーズはどこへ消えた』
  4. 赤羽雄二『ゼロ秒思考』
  5. W・チャン・キム、レネ・モボルニュ『ブルー・オーシャン戦略(競争のない世界を創造する)』

また、ガーデニングもしています。最近は忙しいですが、少し前に 100 円ショップで購入した 「サボテン」を育てていました。気分によって写真を撮り、記事に載せたりするのも楽しみの一つです。

—— これが普段の私です。

Journey of Creation

『グッド・ライフ 幸せになるのに、遅すぎることはない』を読んだ際、「健康で幸せな生活を送るためには、良い人間関係が必要である」という点に深く共感しました。本書は非常に興味深く、特に“人間関係がどのように幸福や健康に結びつくのか”を、84年にわたって研究した洞察には驚かされます。本書は、家族、友人、職場、パートナー――つまり自分を取り巻く人々とのより良い関係が、生活の幸福と健康を支えるという科学的根拠を示しています。読み進めながら、私はイスラム教においても強調されている節を思い出した。

(Source: Surah Baqarah Ayat 25)


そして、信仰を持ち、善行を行う者たちには、(楽園の)庭園があり、その下を川が流れているという吉報を与えなさい。そこで(楽園の)果実が与えられるたびに、彼らは「これは以前に与えられたものと同じだ」と言うだろう。だが、それは(以前のものと)似たものとして彼らに与えられるのである。そして、彼らにはその中に清らかな配偶者が与えられ、彼らはそこに永遠に住むのである。

(引用元:バカラ章 25節)

(Source: Surah Baqarah Ayat 177)


善とは、あなたが東や西を向くことではない。まことの善は、アッラー、来世、天使、啓典、そして預言者たちを信じ、富への愛を持ちながらも、その財を親族、孤児、困窮者、旅行者、求める者、奴隷解放のために施す者のことである。また、礼拝を確立し、ザカートを納め、約束すればそれを果たし、貧困や困難、戦いの中でも忍耐する者たちである。彼らこそ真実な者であり、また敬虔な者である。

(引用元:バカラ章 177節)

クルアーンには、「信仰し、善行に励む者には楽園が与えられる」こと、また「善行とは、アッラー、終末の日、天使、啓典、預言者たちを信じ、たとえ財産への愛着があっても、それを親族や孤児、困窮者、旅人、助けを求める者、そして奴隷解放のために施し、礼拝や喜捨を守り、約束を果たし、困難に耐えることである」と記されています。科学とイスラームの教えが共有する価値は明らかですが、それを実際に体現することは決して容易ではありません。だからこそ私は、「では、どのようにその生き方を築いていけばよいのか」を探求したいと感じるようになりました。

A simple word about my blog…

My DiLab という名称は “My Discovery Lab(私の発見の実験室)”から生まれました。タイトルを決めるまでは迷いもありましたが、私は「これから発見するものをこの実験室へ集め、誰かに届けたい」という思いからこの名前に決めました。

私はムスリムであり、イスラムと科学の観点から記事を発信したいと考えております。特に、イスラム教における代表的な書物である「クルアーン」や「ハディース」を軸に、科学的なエビデンスと結びつけながら記事を執筆していきたいと思っております。

しかし、なぜそんなことが必要?

記事は誰でも書くことができますが、根拠のない情報には信頼性がありません。単に自分の想像だけで文章を構成することは、読者の正しい判断を誤らせてしまうリスクを伴います。そのため、私は執筆において、確かな証拠と根拠に基づいていることを最も大切にしています。なぜなら、そうすることで、書かれたものが単なる言葉の羅列ではなく、責任を持った「意見」として成立し、読者の方々に確信をもって届けられるからです。

What is special about pages…

このブログで私が扱いたいテーマは、Human Behaviour(人間行動)とHuman Psychology(人間心理学)、もっと言えば「自分自身の行動」についてです。といっても、難しい学術的な分析をするつもりはありません。私自身が、「周囲からどのように影響を受け、それによってどう変化していくのか?」自分という人間が動く様子を、深く掘り下げて観察し、記録していくような内容にしたいと思っています。

当ブログは次の3つのカテゴリーから構成されます:

  • 経営・リーダーシップ
  • イスラム教における天敵
  • イスラムと科学

このブログでは、各テーマについて信頼できる参考文献をきちんと示しながら、読者の皆さんがスムーズに読み進められ、内容を深く理解できるような構成を目指して執筆していきます。

以上

先頭に戻る